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2008.02.07
横須賀線北鎌倉駅雪模様横浜から東海道線と平行で走ってきた横須賀線は、大船をすぎて独り立ち。鎌倉、逗子の別荘地へ向けて線路が延びます。
その大船からの最初の駅が北鎌倉。
東海道線と分かれて、明らかに雰囲気が変わる横須賀線。関東駅100選に選ばれる特徴的な駅舎は、おもむきのある木造建築です。
北鎌倉の特徴的な駅舎は、ホームの一番鎌倉寄りからの改札となります。
休日の長い横須賀線、一番横浜寄りに乗車した日には、1両20メートルとして15両編成だったら・・・・。
ものすごい距離、ホームを歩かないといけなくなります。
工場とビルが並ぶ大船と観光の王道鎌倉の間に、なんでこんな静寂な所があるのかと不思議になる。
北鎌倉の山間の落ち着いた雰囲気は、円覚寺や建長寺の巨刹が作り出す雰囲気のおかげかもしれません。
妙に落ち着いて、妙に静かな街の雰囲気。結構好きな町並みです。
春は花が咲き、夏は涼しく、秋は紅葉が、冬は厳しく。
そんな街の玄関口、北鎌倉駅、節分の今日は雪景色です。
何もこんな日に、出かけなくても良いだろうとも思うのですが、乱れたダイア、ゆっくりと進む電車。
そんな障害を乗り越えて、ことの雪景色が見たくってやってきてみたのです。
木造の駅舎に閑散の人。
さすがに寒い雪景色。
どこまでもまっすぐに永遠かとみまごう鉄道に積もる雪。
鎌倉方面も大船方面も、まるで雪国のような雰囲気。
見慣れた景色も今日はやっぱり特別です。
北鎌倉駅はここです
大きな地図で見る
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