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110612_110016_柴又帝釈天


 帝釈天の帝釈堂は、見事な彫刻で飾られていました。




 葛飾柴又帝釈天。

 映画、男はつらいよで有名な帝釈天は、思いの外小さいお寺。

 広大な敷地に、これでもかと堂宇が配置されているのかと思っていたら、チョット肩透かし。

 何だこんなもんか・・・と思っていたら、境内のメインの一つ帝釈堂が見事な彫刻で飾られていてびっくり!
 今回はそんな彫刻の模様を御覧ください。


110612_105259_柴又帝釈天

110612_105333_柴又帝釈天


 日蓮聖人が刻んだ坂本尊を祀る帝釈堂。
 特に堂宇の周囲を、法華経説話を題材にした彫刻が飾ります。

 説話の内容はよくわからないですが、その見事さ、その細工細かさに圧倒されます。

 いやー、すごい。
 凄いのひところに尽きる。

110612_105218_柴又帝釈天


 どれだけの年月をかけて彫ったものなのか。

110612_105714_柴又帝釈天


 もし、火事になったらどうするんだろう?
 簡単に取り外せるとは思えない。
 残念無念と指をくわえているしか無いのだろうか?

 火事にならなければいいんだけれども、天災はどこからやってくるか分からないってことは、福島の惨事を持ち出すまでもないだろうし・・・。


110612_110140_柴又帝釈天


 刻まれた彫刻以外にも、床下には、それを支える龍の彫刻も見事です。

110612_105834_柴又帝釈天


 床の柱の端が龍に細工されているんだけれども、いやー、壮観。

110612_110235_柴又帝釈天


 帝釈堂を支える龍たち。

110612_105902_柴又帝釈天


 あまりに良くできていて、恐怖さえ覚える。


 説話といい、龍といい、見事な彫刻。

 帝釈天の知られざる魅力に感じ入りました。



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