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110227_105825_網走_オーロラ号


 流氷見物ツアーに参加中!
 今日は二日目。
 ついに流氷見物の日です。



マップ





ホテル知床 豪華朝食

 昨日の夜はオーロラファンタジーを見た後、風呂に行ってそのまま爆睡。
 かなり早く寝てしまったので、朝が早いです。

 5時過ぎに起床。
 トイレに行きつつ朝風呂へ。

110227_055926_ウトロ_ホテル知床


 ホテルのロビーを通ったら、流氷ウォークというイベントに参加する人たちが出発していくところだった。
 まだ暗いっていうのに。
 ネイチャー系の体験に参加すると、朝早くて大変だなぁ。

 海岸で、流氷を歩いて見ようが、砕氷船で上から見ようが、同じだと思うけれども。
 触ったところで、氷だし。


 浅風呂の露天風呂が気持ちいいです。
 白んでくる知床の空を眺めて。
 どうも今日は曇天みたい。

 露天風呂から遥かに見える海上には、流氷の姿がないなぁ。
 昨日はそこそこ接岸していたのに・・・果たして今日は流氷が見られるのか?
 少なくても、昨日よりは状態が悪そうです。

 人の少ない湯船に、ゆったりと使って。
 肌にまったりとまとわりつくような温泉はなかなかの名湯。
 湯船に時計がないので、今何時なのか分からないのが不満だな。


 部屋に戻って、同行二人を起こす。
 O君は即効で浅風呂へ。E君は再び夢の中へ。
 うーん、この辺りが性格の違いか。

 風呂から戻ったO君と朝のバイキングへ。
 朝のバイキングは贅沢三昧。
 いくら取り放題だし。

110227_063737_ウトロ_ホテル知床


 そんな、朝バイキングの模様はこちらから。
 「北海道2日目 ホテル知床 朝食バイキング」

 同行O君、今日朝から何度目かのトイレへ。
 彼は、単純生物のため、口からなにか入れると、そのまま・・・と押し出されるみたい。
 彼はこの後、なにか食べるたびにトイレに悩まされていました。

110227_072818_ウトロ_ホテル知床




知床といえば オシンコシンの滝

 7時、ホテルのロビーに集合のはずなのだが、迎えのバスが来ない。
 結局バスが来たのが7時35分過ぎ。
 なんでも、別のホテルに泊まっている人をひろおうとしたら、寝坊したらしく、まだ少し時間がかかるので、とりあえずホテル知床に泊まっている方を先にピックアップに来たのだそう。

 遅れたのは、女性の二人旅みたく、お化粧もあるし朝は大変なのだろう。
 朝はめちゃ早い、小太り王子が一緒なら起こしてあげられたのに。

 再び、別ホテルで遅れた彼女たちを改めてピックアップしバスはオシンコシンの滝へと出発です。

110227_075620_知床_オシンコシンの滝


 オシンコシンの滝は、北海道斜里郡斜里町のチャラッセナイ川の河口にある滝。
 知床国道の市口、オシンコシン崎のトンネルの入口に位置する滝。
 知床観光では、もう有名な滝で、バイクでこの辺りをうろうろしていた若い頃から、この滝は何度お訪れている場所。
 知床の温泉街からは目と鼻の先です。

 夏には何度お訪れた滝だけれども、冬に来るのははじえて。
 何しろ寒い。

110227_075924_知床_オシンコシンの滝


 滝も凍ってますから。
 冬は営業をしていないのか、朝が早いからか、閉ざされた土産物屋の表にかかった温度計は-3度を指していた。

110227_080002_知床_オシンコシンの滝


 滞在時間は15分。
 凍って滑る階段を登って滝壺を拝んだら速攻でバスに戻る。

 今日は一日中、中居君のバツゲーム状態での観光になりました。




斜里の駅からノロッコ号で北浜駅へ

 オシンコシンの滝を後に知床国道を斜里の駅へ。
 オホーツクの海に流氷の姿なし。
 はるか水平線あたりになにかあるなぁって感じ。

 昨日は海岸あたりまであったって良いうのに。
 風まかせの流氷。
 一晩で本当に居なくなるとは。

 
110227_083854_知床斜里駅


 程なく、バスは斜里の駅へ。
 なんだかすごいキレイな駅。
 世界遺産知床の玄関だからか?

 駅の外観も綺麗ならば駅の構内も美しい。
 トイレだってなんだって。
 新しいってことはいいことだけれども、北海道の路線の駅って感じがしないのが残念。

110227_084658_知床斜里駅


 斜里の駅は2面参戦の島式ホームと単式ホーム。
 今日乗車のノロッコ号は跨線橋の向こう側。

 ここから、北浜駅まで流氷ノロッコ号に乗車しての移動になります。

110227_084744_流氷ノロッコ号


 一度、夏にくしろ湿原ノロッコ号に乗ったことがある。
 流氷ノロッコ号はその冬版。
 ほかに、富良野・美瑛ノロッコ号ってのもあるそう。
 JR北海道の最終兵器です。

 ウッディーな作りの流氷ノロッコ号。
 トロッコ列車っていうククリらしい。でも、動力車はいつもの赤いディーゼル車を塗り替えただけなのは明らか。
 以前の客室はオープンスペースだったらしいので、皆凍えてたのじゃないかと思うけれども、今はだいぶ改善されているみたいです。
 今日は自由席への乗車のため、大混雑。
 室内に入りきらないため、車両の連結口で立ったまま・・・。

110227_085503_流氷ノロッコ号


 まぁ、30分程度の乗車。
 狭い車内で、通勤電車の真似事をするよりは、こちらのほうが・・・。

110227_085449_流氷ノロッコ号


 北のローカル線。
 窓の外は白い雪。
 北の国からで、こんなシーンあったなぁ。
 なーんて思っていると、海岸線が。

 海岸線にはやっぱり流氷はありません。
 なんとなく氷の塊みたいなものが浮いているかな?
 水平線の彼方にぼんやりと。

 海岸線のフェンスに鷲が一羽。

 小浜清水で数名乗車。
 地元の人。観光電車も生活の足みたいです。

 湿生花園駅を越えるとますます流氷が減る。
 ピンチ。

110227_093142_流氷ノロッコ号


 北浜駅で下車。
 ノロッコ号はここで数分停車。
 撮影タイム!が設けられている。

110227_093524_流氷ノロッコ号


 展望台から見下ろした絵とか。
 近くによっての撮影とか。
 かなりのサービスタイムです。

110227_094003_北浜駅


 北の外れ感ただよう北浜駅は、中国映画のロケ地だったそうで、中国人が大挙して押しかけている。
 駅前のロータリーが広大で、斜里駅まで乗ってきた観光バスはこちらで待っていてくれる仕組み。
 なるほど、バスで追い越せるほどのスピードで電車は走っているってことか。

110227_093909_北浜駅


 田舎とはいえ、観光バスが何台も停まれる大きな駐車スペースがある駅も北浜駅くらいみたい。
 この辺りの観光の仕組みはよく出来ています。

110227_093831_北浜駅




網走 流氷見物!

 北浜駅から再び観光バスで網走の港に。
 ここから、観光船オーロラ号に乗って流氷見物に。

110227_104933_網走_オーロラ号


 ついに、メインイベントなんだけれども、港の中にも水平線にも氷らしいものは見当たらない。
 果たしてどうなることか。

110227_104455_網走_オーロラ号


 オーロラ号への乗り込みのエントランスはかなりの広さそして豪華さ。
 観光へ力を入れているのをひしひしと感じます。

 そんなエントランスに、人が溢れて・・・。
 
 今日の流氷見物は混雑のためオーロラ号が2船出航するのだとか。
 そりゃ、人でごった返すはずです。

110227_102501_網走_オーロラ号


 待ち時間に飲んだ、地ビールの網走ビール、薄っぺらな味。
 キレはあるけど一切のコクがない。
 オホーツク海の流氷を使用と書いてあるんだけれども、果たしてなんのために利用したのか、意図が感じられない。
 だいたいカクテルブルーってどういう事?
 男気あふれた網走の街も、今となっては女子供で持っているってことの証明なのかしら?


110227_100406_網走_オーロラ号


 そんな、流氷オーロラ号。その先頭の船に乗り込んで。

 デッキから身を乗り出すようにして出航のオーロラ号。
 湾内には一切流氷の気配なし。

110227_105735_網走_オーロラ号


 かなり走って、なんとなく遠くの方に帯状のものが見えたなぁと思ったら、それが流氷。
 そうなるともう後は氷の世界。

110227_105816_網走_オーロラ号


 ただ、氷に囲まれては居るんだけれども、時期が時期だけにか、氷が薄いんです。

110227_110534_網走_オーロラ号


 一面の白というよりも、海水が透けて見える。

110227_111158_網走_オーロラ号


 まぁ、流氷見られたんだからいいじゃないかって気もしますけれども、オーロラ号の船外で寒さに耐えて待ちに待ったって・・・・だんだん思い入れが大きくなってきちゃっていたものだから。

110227_105825_網走_オーロラ号


 でも、オジロワシを間近に見られたのは感動したなぁ。
 やっぱり、尾が白いんだ。

110227_110030_網走_オーロラ号


 なんとなくゆるい流氷群。
 そこそこ飽きて船内に入るとその暖かいことに感動。
 そして、もう二度と外には出られなくなるのでした。



昼食はオホーツクバザール そして、網走刑務所へ

 オーロラ号での流氷見物を終え、再び観光バスに戻って網走の街へ。
 今日の昼食は、国道沿いのドライブイン、オホーツクバザールで・・・。

110227_124733_網走_オホーツクバザール


 今時、おかしくなるほどの巨大ドライブイン。
 果たして、そんなドライブインで食べたランチの模様はこちらから。
 「網走 オホーツクバザールで昼食でごザール」


 珍しく、結構長めに取られた昼食タイム。
 時間が空いたので、目と鼻の先の網走刑務所まで歩いて行ってみることに。

110227_125112_網走_網走刑務所(本物)


 網走番外地で有名な最果ての刑務所。
 道路は除雪が行き届いていて、歩くのは苦になりません。

110227_125342_網走_網走刑務所(本物)


 テレビやドラマなどで取り上げられることの多い刑務所ですが、明治の頃、ここに収監された人たちの労働により、北海道が開拓されて行ったことは間違いなく、今の北海道があるのも、過去のここに収監されていた人たちのおかげと言っても過言ではないのでは。

110227_131410_網走_網走刑務所(本物)


 今日は日曜日ということもあり、まったりとした空気が流れ人、一人居ませんが。

110227_125628_網走_網走刑務所(本物)


 刑務所内は冷暖房完備なのだとか。
 最果ての刑務所だから仕方が無いとも思うけれども、なんだか、ワーキングプアーな人たちよりも優雅な暮らしのような気がする。

110227_125755_網走_網走刑務所(本物)


 刑務所作成の土産物などを見る。
 特別買いたいものはない。っていうか、観光ツアーの途中に寄って購入するようなものは、あんまり売られていなかったなぁ。



網走刑務所の後は、網走監獄!

 網走刑務所を見物して、再びオホーツクバザールまで戻る。
 その後、オプションの網走監獄博物館へ。

110227_133755_網走_網走刑務所(本物)

110227_134106_網走_網走監獄(博物館)


 老朽化により立て替えた網走刑務所を移築して、博物館として展示している物。
 網走の観光施設としては、エースで四番って感じでしょうか?

110227_134256_網走_網走監獄(博物館)


 今日の観光時間は50分。
 この広さを50分でどうしろっていうんだろうって思ったら、我々の説明を担当してくれた博物館の人が、ものすごい早回しのような説明を見せて、時間通りのひと通り終了。

110227_135100_網走_網走監獄(博物館)

110227_135707_網走_網走監獄(博物館)


 その立て板に水のような説明に、プロの意地を見せつけられた。

110227_141208_網走_網走監獄(博物館)


 中でも、網走監獄のレプリカ博物館だっていうのに、幸運の鐘(そんな名前だったっけなぁ)みたいなものがあったのには驚いた。
 生き残りに必死なのかな?

110227_140109_網走_網走監獄(博物館)


 胡散臭さは受刑者の蝋?人形だけにしてもらいたいものだが。

110227_134730_網走_網走監獄(博物館)




ミントも見んと・・・が、見んとこなしです

 網走観光も終え、宿泊の層雲峡へと向かいます。

 ただし、高速道路の整備がない道東地域。
 国道39号線を観光バスはひた走るんだけれども、どうしてもトイレの休憩が必要になる。

110227_154712_ペパーミントハウス


 そんな、トイレ休憩の第一弾として、網走から1時間ほど走ったところにあるペパーミントハウスへ。
 この辺り、ハッカが採れるんですかねぇ?

 アメとか、抗菌作用のハッカの土産物なども売っているんだけれども・・・必要か?

 隣接にはハッカ資料館なるものもあったけれども・・・・。

 まぁ、トイレ休憩ということで。



キターーーーーキツネ

 ペパーミントハウスからやはり1時間くらい。
 こちらもトイレ休憩併用の北きつね牧場。

110227_171829_キタキツネ牧場


 ペパーミントハウスと違うところは、北キツネが居るってこと。

110227_171054_キタキツネ牧場


 牧場っていっても、かなり広い網のおりの中に、北きつねが放し飼いにされているという物。
 エキノコックス対策は万全で、素手で触っても大丈夫。

110227_165944_キタキツネ牧場


 エキノコックスの危険がないってなると、北きつねって可愛いです。
 ツアーの女性たちは大喜び!家族連れも!

110227_170322_キタキツネ牧場


 でも、北きつねを見てルールルルって呼ぶのはオイラのみ。
 もう、北きつねをルールルルって呼ぶっていう文化は通じないみたい。

 皆、手を出しては、チチチとか、チュチュチュとかの擬音で誘っているから。
 
 
110227_170352_キタキツネ牧場



 やっぱり北きつねを見ると、野生でも、飼われているのでも、北海道に来たなぁって気がする。

110227_170742_キタキツネ牧場



 北の大地の唯一の動物だから。

 添乗員さんが、全員におみやげ用にと北きつねのぬいぐるみをくれた。
 高いツアーに参加しているつもりがないから、なんだか申し訳ないなぁ。


層雲峡温泉 ホテル大雪と氷瀑まつり

 道東の大平原からだんだんとバスは山の中へ。
 当たりはだんだん暗くなり、気がつくと大雪国立公園内に入っていて、あっという間に層雲峡です。

 今日の宿泊は、層雲峡温泉のホテル大雪。

 層雲峡あたりも、若い頃、バイクでかなりうろうろしたところ。
 でも、その頃って、層雲峡温泉なんて高くって泊まることなど出来なかった。
 最も、社会性もかなり違っていたので、高級温泉にライダーが泊まるなんてことも、考えもしなかったけれども。

 今こうして、層雲峡なんて北海道では1,2を争う温泉街に泊まるなんて、なんだか、年をとったねぇ。って感じがする。

 
 今日の宿泊は、ホテル大雪。
 層雲峡でもトップクラスのビックホテル。

 何棟立っているのってほどのホテルの内部は、増設、増設の温泉旅館の雰囲気。
 ホテル中に散らばる食堂、温泉などなどへの移動が大変で、結構苦労しました。

 
 今日の夜も、この後、層雲峡の流れる石狩川の川沿いで氷瀑まつりというお祭りが行われており、夕飯後、それを見に行くということで、せわしない夕飯に。
 ウトロ、層雲峡とそういう夕飯もかなりなれたけれども、やっぱり夕飯はゆっくり食べたいなぁ。なーんて思ったりも・・・。

110227_185540_層雲峡_ホテル大雪


 層雲峡温泉、ホテル大雪の夕飯。
 詳しい模様はこちらから。
 「ホテル大雪 レストラン石狩 御膳セットのお夕飯」


110227_195200_層雲峡_氷瀑まつり


 で、夕飯もそこそこに河原の氷瀑まつりに。
 高台にあるホテルから、河原まで、ホテルのシャトルバスに乗って・・・。

110227_195011_層雲峡_氷瀑まつり


 河原の水をホースで散水して、低い気温を利用して創りだした幻想的な氷瀑まつりは見所満点。

110227_200303_層雲峡_氷瀑まつり


 冬の北海道の雪祭りと並ぶような風物詩。

110227_195615_層雲峡_氷瀑まつり


 実際、ライトアップされた氷の幻想的なこと。

110227_200758_層雲峡_氷瀑まつり


 氷の中を探検できたりと、よくもまぁこんなモノを造ったものだって感動も。
 氷の塊をつくるのは簡単そうだけれども、中を通れるようにするって、どうやっているんだろう?

110227_200844_層雲峡_氷瀑まつり


 祭り会場の河原がかなり広いので、あまり混雑を感じないのも良かった。

110227_201520_層雲峡_氷瀑まつり


 ゆっくりと見物できて、最後は花火も上がった氷瀑まつり。

110227_203359_層雲峡_氷瀑まつり


 氷のキラキラ感が、今ひとつ写真で表現出来ていないのが、残念です。


 そこそこ見物して、宿に帰って、温泉入って飲み直し。

110227_222757_層雲峡_ホテル大雪


 宿の飲みって、やっぱり高いなぁ。

 後は部屋に帰って寝るだけです。

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