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 小田原の曽我梅林を見物して、丹沢で温泉入って。
 帰る途中に秦野のなんつッ亭によりました。


 

なんつッ亭 秦野店ラーメン / 渋沢駅

夜総合点★★★☆☆ 3.5


 なんつッ亭の秦野店。

 新しい店舗になって、初来店。
 って、つまりもう何年ぶりってこと。

 以前は、路地裏みたいなところで、小汚い(見た目です。決して不潔という意味ではなく・・・雰囲気がというか、なんというか)バラックみたいな店舗で、ガラの悪い大将が、手ぬぐい鉢巻で営業していたころは、物珍しさと、当時としては斬新なラーメンの味でよく訪れたもの。

 秦野の渋沢なんて、若い頃は、不良高校生のメッカみたいなところ。
 街の雰囲気と相まった、B級グルメの総本山は、今ではすっかり全国区。

 国道沿いの、どこぞの老舗土産店と見まごうような外観の建物は、決して見逃すことがない地域一番店と成長していました。


110220_200545_秦野_なんつっ亭


 玄関前の椅子で1,2人しか待っている人が居なかったので、チャンスとばかりに車を駐車場に飛び込ませる。
 今日は空いているジャン。などと言いつつ列に加わると、店内には大行列が。
 あちゃ、そういうシステムだったのね。

 程なく店内の待ち行列にキューイングされたけれども、2月の秦野の夜は店外だとまだまだ冷えます。店外は辛いです。

 待っている間に頼んだのが、ねぎちゃ~しゅ~めんと半ぶたまんま。
 
 店内に漂う、香ばしいマー油の香り。
 前客に出される、ラーメンが目の前を通過する。

 うー、拷問に近いこの待ち時間。

 注文したときには、躊躇したけれども、これならなんつッ亭スペシャルにするんだったかな。
 ぶたまんまも半なんてこと言ってないで、しっかりと・・・ねぇ。

 いやー結局どれくらい待ったかな?
 印象としては、ものすごい待った感じなんだけれども、実際は15~20分程度かな?
 やっとカウンターの席に通される。

110220_195132_秦野_なんつっ亭


 席についてしまえば、待つことしばし。
 ねぎちゃーしゅーめんと半ぶたまんがが提供されます。

110220_195206_秦野_なんつっ亭


 なんつッ亭のちゃーしゅーと白髪ネギの組み合わせは絶品だとメニューに書いてあったけれども、そのとおり。

 独特のなんつッ亭のスープと丁度良く茹でられた麺とちゃーしゅーと白髪ネギ。
 たまりません。

 ガツンとくる男のラーメンここに極まれり。

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 ぶたまんまも、適当にチャーシューをつまんだ後、ラーメンのスープを丼にぶち込んで、ぶたねこまんまに。
 やっぱり、なんつッ亭はこう言う食べ方こそベターだと思う。
 飾らないラーメンだから。

110220_195802_秦野_なんつっ亭


 この味を求めて、スクーターで茅ヶ崎からやってきていた若い頃。
 青春の味が蘇ります。

 品川もすっかり最近は足が向かなくなっている。
 こってりの味を、無意識に避けているのかも知れない。

 でも、たまに食べると、やっぱり旨いなぁ。
 決して、体にいいとは思えないけれども。

 これだけ個性があれば、秦野からでも全国区になれる!
 ラーメン以上に、ロマンを覚えるなんつッ亭です。




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