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 アメリカから一時帰国中のオフィスの友人と共に。
 小田原は曽我の梅林で梅見物です。



 小田原では、後北条氏の時代から兵糧の備えとして梅の木が植えられたそうです。
 そして、江戸時代、街道が整えられると、箱根越えの宿場として栄えた小田原では、梅干が重宝されたのだとか。
 その梅の供給元が、小田原城から2里ほど離れたこの曽我の地だったそうです。


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 時代は違うけれども、曽我兄弟の伝説が残る小田原は曽我梅林。

 食用の梅の畑は広大で、大きく3つにわかれた栽培地はそれぞれ、中原、原、別所会場と分けられて、梅を愛でることが出来ます。

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 満開の梅の木々。
 可憐な梅の花は桜ほど主張しないため、遠目で見ると少し寂しいけれども、近くに依りて目にも見よ。
 赤、白の花が今が盛りと咲き誇っています。


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 今日は、オフィスの友人の車で訪れています。
 小田原の、かなり山の中に入ってきている農業地域。
 早春の休耕地は駐車場へと変身するので、駐車に困ることは無いみたいです。

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 数年前、電車出来たとき、小田原市内なのにJR東海の営業区間らしい御殿場線ではスイカが使えずとても困った印象が。
 本数も、到底神奈川県を走る電車とは思えないほどの少なさのため、やっぱり来るなら車かな?


 梅まつりということで、3会場では屋台も出て、それぞれに盛り上がっている。

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 本当の目的は、それだったりする・・・。

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 人の車でやってくる。幸せを満喫です。

110220_151358_小田原_曽我梅林


 曇天が少し残念だったけれども、今年も、この牧歌的な雰囲気に浸っての梅散策。
 優雅なひととき。遠くから春の訪れ、感じ入りました。




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