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110108_161155_泉岳寺


 京急を利用している人間にとって、泉岳寺ってよく聞く駅名です。
 その割に、なかなか降りることは少ない。

 年末には忠信蔵がイヤっていうほどテレビで流れるっていうのにね。

 今日は、初めての泉岳寺参り。
 ちょっと遅めの初詣のついでに・・・。



 駅を降りて地下から階段を上がると泉岳寺は目の前。

 猫の額ほどの参道には数件の土産物屋が並び、忠臣蔵関連の土産物を売っています。

110108_160834_泉岳寺


 まずは、山門。山門はなかなか見応えがあって立派。
 参拝の人は必ずここで立ち止まって写真撮影ですね。


110108_161334_泉岳寺


 山門をくぐって本堂に参拝。
 でも、参拝の人々の目的は本堂にお参りするでないことは、すでに明白。
 手を合わせるかあわせないかの間に、境内横の墓地に向かって一目さんです。


110108_162806_泉岳寺


 都会の寺院。
 敷地は狭い。
 本堂から、回り込んだといっても墓地は目と鼻の先。
 
 そこに浅野内匠頭をはじめ、奥さん。そして四十七志の面々の墓が並んでいます。

 ひときわ大きい内匠頭の墓は入り口を入ってすぐ。
 奥さんの墓の奥に鎮座。
 説明の看板をみて驚いた。
 
 ドラマなどでは、その後先考えない行動と、若い役者さんが配役されることが多いので、よっぽど若いのかと思っていたら、享年35歳だとか。
 35歳でその早まった行動はないだろ。
 今の35歳じゃないよ、人生50年の頃の話。

 地元で待つ農民、漁民。
 武士、商人。
 家族に家来。身内の浅野家。

 いっさいを考えずに殿中で刃傷。
 何だろ、この殿様。

 そんなとの様に忠誠を誓っての討ち入り。
 武士って大変だね。

 ただ、家来も家来で四十七士の墓、大石内蔵助と息子の力の墓がほかより少し大きいんです。並んでもいないし。
 みんなで力を合わせてとか、家来一丸にとかいっても、結局そういうことなのね。身分が大切・・・なんだろうなぁ。

 ちょっといろいろ考えさせられました。

 なんだかなぁ。
 今も昔も、いろいろと、肩書きが支配する世の中なのね。。

 お墓はよく整備されていて、見応えはありましたが・・・。

 しかし、本所の吉良屋敷から、真夜中の討ち入り後、よくぞ、ここまでやってきたものです。
 JRも京急も日の丸タクシーもない時代に。
 35もすぎて分別のない殿様のために。




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