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 奈良井の町並みを散策。
 上問屋資料館を発見。



 上問屋は、奈良井の宿場で庄屋を務めた家柄だそう。

 そんな旧家が、資料館として残されていました。


100815_133317_木曽_奈良井の街


 間口は他の家よりも多少広いかなって感じなんだけれども、中へ入ると、奥へ、奥へと立派な家です。

 名前の通り、問屋さんが主なお仕事。
 何の問屋だったのかは、不明ですが。


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 中を拝見。

 表に面が二階建て。
 奥は基本1階建てです。


100815_134130_木曽_奈良井の街


 中庭なんかもあったりして。
 奈良井では、一番いい暮らしがこれだったんだろうなぁ。

 二階の格子から、下を通る観光客の姿を見ていると、タイムスリップしたようです。


 建物の一番奥は、明治天皇が巡幸した時の在所として利用された部屋が残っている。

 この辺りでは、超一流だったってことでしょう。

 

100815_133808_木曽_奈良井の街


 それにしても、採光は悪いのが、日本家屋の特徴だから、こんな薄暗い部屋で、ずっと過ごすのって苦痛だろうな。

 オイラにとっては、家長制度ってのも、苦手だし。


100815_134616_木曽_奈良井の街


 ここに人が住んでいたんだと思うと、不思議な気分になりますね。

 庄屋様の家なんだけれども、プライバシーもへったくれも全然無い。

 ここに、二、三人で棲むんなら、良いんだけれども、きっと、使っている人とかも含めて、沢山の人が暮らしていたんだろうし。

 もっとも、そんな事を考えることすらあり得ない時代だったんだろうけれども。


 でも、木曽の山の中で、こんなところに暮らしていたら、陰気な人間になりそう。


 それが普通、いや、かなり上流の生活だとしても。




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