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 高遠から、松本へ向け、国道19号線を走ってきて、そろそろ飯に・・・ということで訪れた辰野のうなぎ屋。
 ここのうな丼があまりに旨くって・・・。



有限会社小坂鯉店 小佐加辰野店うなぎ / 辰野駅

昼総合点★★★★ 4.0


 お店は辰野駅からすぐの場所。

 地図的にはすぐなんだけれども、車で寄せるのに一苦労。


 辰野は田舎の割に駅前が全然整理されていなくって、細い道がうねうねとしている。

 結局は川沿いの道を入ればよかったんだけれども、駅前の道に飛び込んだりしたものだから、もう、にっちもさっちも行かなくなったりして。

 まさか、川沿いの土手道に入り口が面しているなんて、思ってもいなかったから。


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 店前は、そこそこ広い駐車場が付いている。
 
 正面の店舗は、テイクアウトがメインみたいで、食事の店舗は隙間の路地を側面に入ったところ。

 これもまた、結構分かりにくいです。


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 店内は、空いている。

 休日の食事時間だっていうのに、あまりに空いているとチョットドキドキする。

 やっちまったか?

 まぁ、暑い日、ビールが飲めれば大体OKなのですが。


 
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 座敷に座って、メニューを見る。

 なんだか、各種料理の値段が安いんです。

 うな丼並が1050円、ますの塩焼きが550円。
 ね、店で食べる値段じゃないような。


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 ますます大丈夫だろうかと不安が募る。

 店内は立派で、決して安売りの店とは思えないんだけれども・・・。


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 ビールを飲みながら待つことしばし。

 注文の品が・・・いっぺんに・・・やって来た。(ちょっと下條アトム風で)


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 ますなんて、こんな立派で・・・。

 これで、祭りやドライブインの屋台程度の値段だなんて。

 身だってしっかりしているし。


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 そして鯉こく。

 鯉店が出す鯉こくだから、文句のつけようもない。

 そもそも、鯉好きのオイラ。
 
 諏訪あたりだと、鯉は煮付けが普通なんだけれども、こちらでは鯉こくが食べられた。


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 旨いなぁ。だしがよく出ている。

 骨っぽい鯉の身を必死についばんでいる、自分の姿におかしくなる。

 でも、それくらい鯉って旨いんだよなぁ。

 なんでこれを食べる文化が関東にないんだろう?

 関東の人間は気が短いからだろうか?


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 そして、メインイベンターのうな丼。

 これは並で、上は、うなぎが増えるシステム。

 それにしても、この肉厚具合。

 並のうなぎじゃない。(色々な意味で)


100718_121140_辰野_小坂鯉店


 何でも、うなぎは三河産だと言っていたが、ホントだろうか?

 高級うなぎとして有名な一色産だとすれば、多分初めて食べる味。


 焼き方も、関東の蒸し焼きとは違い、直焼パリパリのうなぎ。

 田舎のうなぎっていうか、力強いうなぎの味。

 こういううなぎは、うな重よりもうな丼の方が似合う気がするなぁ。


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 それにしても旨かった。

 水がきれいだからなせる技なんだろうなぁ。

 空気だって、水だって、うなぎだって、鯉だって旨い。

 辰野は何も無いところだけれども、食べるものだけは・・・印象が変わった。 





関連ランキング:うなぎ | 辰野駅



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