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 観光客が多数訪れる長谷寺の奥に光則寺がります。




 鎌倉は長谷地域、大仏と並んでツートップで観光を支える長谷寺。

 その長谷寺とは、谷戸の尾根を挟んですぐとなりが光則寺です。

 静けさ極まれりといった雰囲気の光則寺、元は、北条時頼の家臣、宿屋光則の屋敷跡。彼の開基のお寺です。



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 宿屋光則は日蓮が立正安国論を北条時頼に渡すのを仲介した人物。

 このころからすでに、日蓮との関係が深かったってことでしょう。


100625_113145_光則寺

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 日蓮が捕縛されると、日朗、日真、四条頼基の身柄を預かり、彼の屋敷の裏山にある土牢に幽閉したそうです。

 それがこの洞窟。

 こんなじめじめとしたところに閉じ込められていたのか・・・辛かっただろうなぁ。

 だいたい、こんなところに閉じ込められていたのなら、佐渡に流された日蓮よりもよっぽど辛い思いをしていると思うけれども。 
 佐渡の日蓮の実情は全然知らないんですが。



 日蓮との関わりのなかで光則は感化され、日蓮が助命されると彼に帰依。

 自邸を寄進し、日朗を開山として光則寺を建立したのが光則寺。


 なんとも壮大な歴史の一部。

 緑の風景も少し違って感じます。


  


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