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100615_121104_厚木_ラーメン研究所

 伊勢原のあやめの里に菖蒲を見に行く途中。
 ラーメン研究所の研究成果を食しに行きました。




らーめん研究所 ラーメン / 愛甲石田駅倉見駅
★★★☆☆ 3.0


 伊勢原のあやめ祭りに行く途中。

 R129のマルカワの交差点から伊勢原方面に少し行ったところに、ラーメン研究所はありました。

 それはまるでほったて小屋と言ってもいいような建物。
 高度な研究施設とは絶対思えないんだけれども、この中で、日夜秘密の研究が繰り返されているのか?


 黒タイツに白衣の科学者が研究しているのだろうか?喋る言葉はキーだけなのだろうか?
 さらってきた人間を、奴隷のように使って、時には人体実験などもしているのかも知れない。
 ライダー助けて・・・・そんなことは絶対ないか。

 JAXAに比べると比較にならない研究資金であることは想像出来ます。



100615_121944_厚木_ラーメン研究所


 昼ど真ん中の時間帯ですが、さすがに平日。店の前に並べられたベンチに待の人影は見当たりません。

 果たしてどのような人物が研究をしているのかと、おっかなびっくり店内に入ります。


 そこに広がる光景は・・・試験管もなければフラスコもない。測定器もなけらば、パソコンもない。ただ、巨大なL字にカウンターが広がるだけ。

 以前はカラオケクラブか何かだったのか?なんとなくそんな雰囲気の店内です。


 店内の壁至る所に張られたラーメンの種類。

 多分これが研究成果なのだろうか?

 
100615_121059_厚木_ラーメン研究所


 なんとかの麺に、なんとかのスープで、なんとかを選択すると、何十通りにもなるので、お選びください。
 って言われたって、わけわからない。

 で、結局、人気順っていう張り紙のトップを飾っていた、一番の黒醤油中盛850円とチャー玉丼350円を注文。

 一番て言うのは、豚骨をトリガラスープで炊き出したものだそう。で、そのスープを黒醤油で出すのだとか。
 なんともこの、独自の世界観を押し付けられるようで、今ひとつ乗り気になれない。
 一番なんて、研究Noで呼ばされるよりも、豚骨鶏がら黒醤油ラーメンってしたほうが、どれだけ親しみが持てるか。

 研究所のおすすめの食べ方とか、何番には何が合うとか、小中学生の学習発表よろしく、壁に貼られた模造紙に色々書いてはあるんだけれども、読まないよね。まず。

 
100615_121251_厚木_ラーメン研究所


 出されたラーメンは、黒醤油スープということで、色黒です。

 中盛1.5玉の麺もそんなに量を感じない。

 ゆで方をあえて注文しなかったけれども、太めの麺が固めに茹でられていて好感。

 色々、能書きを言うだけあって、スープも旨いじゃん。


100615_121108_厚木_ラーメン研究所


 研究所なんてヘナチョコな名前がついていて、研究途中のものを出されたらマイルなぁって思ったけれども、これならOKかな。

 製品を、きちんとお客に提供するときには、研究所なんて名前にしなければいいのに。まるで学生の乗りだ。
 研究は研究。製品は製品。だと思うけれども。


 でも、味は美味しかったなぁ。

 厚木方面に来るときには、チョット気になるラーメン屋が増えたかな。



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