上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村 ←ブログランキングに参加しています。1日1回、1クリックの応援お願いします。orz

PHOTO


 4月の最後。すでに大概の人が、ゴールデンウィークに突入している日本列島。
 そんな中、赤レンガ倉庫でカレー博覧会というイベントが行われているとのこと。
 それは早速行ってみなければ。ということで、出かけてきました。


 カレーだから、ビールでしょ。
 ということで、仕方なく公共交通機関でやって来たんだけれども、赤レンガ倉庫は横浜観光の離島のようなところ。
 接続する電車の駅が遠いため、いつもながら、たどり着くのに一苦労です。


PHOTO



 それでも、なんとかやって来た赤レンガ倉庫。
 午前中の青空の下、赤レンガ倉庫のイベントではすっかり定番になった、イベント告知のバルーンゲートがいつものように出来ています。

 ゲートはいいんだけれども、普段のイベントに比べて、赤レンガの広場がスカスカ。
 何だ何だ、いいのかこんなことで。
 今日はカレー博覧会意外に、大北海道展も同時開催(どういう事?何つながり?)なんだけれども、普段に比べて、どこか活気が足りない気がするんです。

 カレー博覧会と買っても、出店はどうも地元のカレー屋だらけみたいな雰囲気。
 松屋まで出店しているんだから、そのレベルは推して知るべしです。



 それでも、カレーを食べなければと言うことで。
 
 カレー博覧会のシステム的には、事務局みたいなところでライス(白米の)を購入して、各店舗でカレーを買って食べるって言うのが、本来の姿みたいなんだけれども、インド、パキスタン系の店舗は自前でナンやサフランライスを販売しているので、ライスが必要ない。
 最初にライスを購入させられたので、ライスだけ持ってうろうろするハメにさせられて、えらい迷惑。
 なんだか、この辺の段取りの悪さもチープ感です。



PHOTO



 最初に食べたのが、港南台はナマステタージさんのチキンカレー。
 こちら、ナン付きで600円。

PHOTO


 料金は良心的。
 まぁ、器がチープなプラスチック容器ですから、こんなものかな。

PHOTO


 味は、驚くことに辛くない。
 インド料理のカレーが辛くないって肩透かし。

 ナンはそこそこ美味しかったんだけれども、やっぱりメインはカレーですから。



PHOTO


 
 肩を透かされた港南台のインド料理。
 港南台の田舎料理がインド料理をだめにしたのか?と判断して、純然たるインド料理のリトルアジアさんでカレーを購入。
 リトルアジアって、赤坂あたりで見かける、あのリトルアジアなのかな?そうなると、まさに都会のインド料理だ。

PHOTO


 なんでも、昼時間前の安売りだとか、500円のカレーが380円で販売中。
 380円で、サフランライスまでついているのは、オトク感。
 ついでにビールまで頼んでしまった。

PHOTO


 で、味なんだけれども、やっぱり辛くない。
 なんだよこのパンチの無さ。

PHOTO


 怪しいビールは旨いんだけれども、どうなっているんだ。

 チョット不満爆発です。



PHOTO



 なんだかカレーはだめなんじゃないの?
 ということで、ここは河岸を変えて大北海道展に顔を出すことに。

 定番の北海道物産、珍しいもの入り乱れての屋台村。

PHOTO


 紋別物産の焼きタラバガニ700円と甲羅焼き500円とをまとめて1000円で購入。
 午前中と言うことで、客足が悪いのか、200円のおまけです。

PHOTO


 屋台のおねぇさんが言うには、甲羅焼きは、この冬のさっぽろ雪まつりで売上一位なんだとか。
 そんなのどうやって計測したんだろう?
 そんな疑問は置いておいて、流氷直下の紋別のカニ。まずいわけがないですよね。

 当然、樹氷も購入して、腰を落ち着けて酒盛り開始!

PHOTO


 かにみそを甲羅の中でマゼマゼして、つまめばそこは北海道。
 やぱい。

PHOTO


 カニ肉とかにみそにネギだから、まずいわけがない。
 しかも、焼きタラバガニの足だってなかなかの太さ。

 行ったつもりで北海道、北海道。
 ほろ酔い気分の頭の中で、このフレーズがリフレイン。

 結局、日本人。
 カレーなんかよりも海産物が舌に合います。



PHOTO



 すでに、カレーを二杯食べて、海産物も食べて、ビールも氷結も飲んで、軽い酔いと満腹感に包まれている。

 ただ、心残りは辛いカレーが食べられなかった事。
 やっぱりカレーなんだから、辛れーじゃないと食べた気がしないんだよなぁ。

 ということで、屋台の間を、最後のさ迷いをしていると、あったよ、ありました。
 っていうか、普通によこすか海軍カレー。

PHOTO


 でも、そこには、悶絶カレーの文字。
 紋別のカニじゃないですよ。悶絶カレー。
 もう、ものすごい引力に引っ張られて、満腹も何も感じないまま注文!しかも、葉山牛コロッケまでトッピングして。

 期待と後悔が入り乱れ、そして、一スプーン口に運ぶと、カレーーーーーーーーーーー。

PHOTO


 これぞカレーって感じ。
 悶絶で苦悶だけれども旨いんだこれが。

 しかし、納得の激辛が横須賀海軍カレーってのがものすごいオチだ。
 皇国の興廃此の一戦に在り、各員一層奮励努力せよ!

 インドもパキスタンも日本に迎合し過ぎて本来の目的を見失ってるから、結局、海軍カレーの尖ったところにやられている。

 日本独特のカレーのとろみも口にあって、なんだよ結局和食じゃないか。


PHOTO



 なかなかチープなカレー博覧会の、オレベストカレーは横須賀海軍ってことで、大団円。


 何しに来たんだろうって、満腹の腹を抱えながら、帰路に着くのでした。

 あーぁ、また太るな。




 
にほんブログ村 写真ブログ スナップ写真へ
にほんブログ村 ←ブログランキングに参加しています。1日1回、1クリックの応援お願いします。orz

Comment:2 | TrackBack:0
Secret

TrackBackURL
→http://yokohamanote.blog101.fc2.com/tb.php/1046-b9dd6aa7
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。